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秋田ノーザンハピネッツ様からの依頼!

2026-07-07
NODENアリーナ(能代市総合体育館)駐車場に「最新規格バスケットコート」を即座に施工!
施工の舞台裏と、M・Tコンサルティングの精鋭たち

M・Tコンサルティングは、地元のプロバスケットボールチーム「秋田ノーザンハピネッツ」のオフィシャルパートナーを務めています。

そんなハピネッツ様から先日、熱い想いのこもった「緊急の施工依頼」をいただきました!

2026年7月9日(木)に能代市で贈呈式が決定したことに伴い、能代市総合体育館(NODENアリーナ)の駐車場スペースに、屋外バスケットコートのラインを描いてほしいというミッションです。

贈呈式までは時間がなく、急ピッチでの作業が求められる超タイトスケジュール。しかし、地元のハピネッツと能代市の皆さんのため、当社の技術と機動力を結集して挑みました!


■ 「最新規格」へ即座に対応する、M・Tコンサルティングの技術力

体育・スポーツ関係の施工は、当社にとっては普段あまり前例のないジャンルです。しかし、そこは「技術のM・Tコンサルティング」。

まずは最新のバスケットボールコート規格(JBA/FIBA 2026年最新ルール)を徹底的にリサーチ。すぐさまCADで正確に作図・データ化を行いました。 そのデータを、「自動追尾の測量機器(トータルステーション)」に連動させ、現地の駐車場スペースへ正確無比に一発で位置出し(作図)を完了させました。

最先端のIT・デジタル技術を駆使したこのスピーディーな土台作りこそが、当社の強みです。


■ 現場を形にする、精鋭職人4名の見事なチームワーク

デジタルで正確な位置を出した後は、現場を形にする職人たちの出番です。 今回は当社の「精鋭部隊」である4名の職人たちが現場へ出動しました。

ラインの基準となる墨出し、ズレの無い丁寧なマスキング、そして屋外でも耐久性の高い専用塗料の塗布・仕上げまで、まさに職人技といえる鮮やかなチームワークを発揮。

タイトなスケジュールだったとは思えないほど、見事な美しさのバスケットコートを完成させてくれました!


■ 普段の技術が、そのまま「新しい価値」になる

今回の仕事を通じて改めて実感したのは、「私たちが普段、インフラ整備や建設現場で培っている技術は、どんな場所でも通用する一級品である」ということです。

測量、CADデータ化、ICT機器の活用、そして職人の確かな施工技術。これらが掛け合わさることで、前例のない異分野のオーダーであっても、ハイクオリティかつスピーディーに形にすることができます。


M・Tコンサルティングでは、今回のようなワクワクする地域貢献プロジェクトにも携わることができます。

「最先端のデジタル技術に触れてみたい」 「自分の技術で、秋田を、地域を盛り上げたい」 「お互いをリスペクトし合える仲間と、プロの仕事がしたい」

そんな想いを持った方を、新卒・中途問わず大歓迎しています。 未経験からでも、頼れる先輩たち(今回の精鋭4名も含め!)がしっかりサポートします。変化を恐れず、私たちと一緒に新しい建設業のカタチをつくっていきましょう!

秋田ノーザンハピネッツの皆様、この度は貴重な機会をいただきありがとうございました!能代市の子供たちや市民の皆様に、このコートをたくさん使っていただければ幸いです。

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